入社の動機
金融業界の専門的な知識を身に着け、自分の分析結果や視点を発信することでマーケットに影響を与えられるリサーチ業務に惹かれました。また、ブラジルで生まれ育ち、日本で学士、フランスで修士の学位を取得した私のバックグランドを活かせるグローバルな環境で働きたいという気持ちが強かったことも、モルガン・スタンレーに入社した大きな理由です。ボストンキャリアフォーラムや選考プロセスでは、様々な会社の社員と話す機会がありましたが、一番印象に残ったのがモルガン・スタンレーのリサーチ部門の方々でした。協力的な雰囲気で、リサーチの仕事が好きという気持ちが伝わってきて、私もそのチームの一員として学び、成長したいという気持ちが大きくなったことを覚えています。
入社してからのモルガン・スタンレーの印象・魅力
モルガン・スタンレーは、社内のグローバル・コラボレーションを大切にしていると実感しています。海外オフィスのリサーチ部門と共同でレポートを作成するプロジェクトでは、世界中に拠点をもち、それぞれの地域で活躍するリサーチ・アナリストがいるからこそ、投資家に価値の高いサービスを提供できるのだと思います。海外のアナリストと協力しながらグローバルレポートを作成するプロジェクトに携わることは、自分の仕事を多くの投資家に届けられるという点でも非常に魅力的だと考えています。
また、入社して実感したのは、モルガン・スタンレーはテクノロジーの活用に力を入れているということです。社員や投資家がアクセスできるリサーチポータル、CRMツール、モデリングツールなどが常に進化しているため、リサーチ・アナリストが働きやすい環境作りに取り組み続けている会社だと思います。
キャリアデベロップメント
私が参加したサマーインターンシップ期間中にはメンターやバディー制度があり、最終日に行うプレゼンテーションの準備を含め、サポートがとても充実していました。入社後にも、セールス&トレーディング部門とリサーチ部門を対象とした合同の社内研修に加え、リサーチ部門中心の研修もあり、しっかりと仕事の基礎力を身につけることができました。
また、社内では毎年360度評価があり、役職に関わらずお互いにフィードバックをして改善点を共有できる仕組みがあります。上司とは定期的にマンツーマンで対話する機会もあるため、そこで日々の仕事や働き方についてアドバイスをもらっています。
プライベートタイムの過ごし方
休暇では海外旅行をするのが好きです。最近は自然を満喫できる場所を旅行先として選ぶことが多く、パタゴニアやニュージーランドでハイキングを楽しみました。また、カメラを買って写真を撮るなど、自分なりの旅行の楽しみ方を広げています。旅をしたい場所はまだまだあるので、これからも色々な場所に行って、思い出を写真に収めて行きたいです。
学生へのメッセージ
自分の今までの経験を活かしながら成長し続けられるところを探してみてください。就活イベントなどで積極的に社員と話すことや長期インターンシップなどで業務内容を深く知ることが、自分が働きたいと思える会社を見つけることにつながるはずです。そして、就職活動の期間中はとても忙しいと思いますが、最後の学生生活も十分に楽しんでください。